| 日 時 | 2026年1月18日(日) |
| 内 容 |
好天の中、幹事含め総勢30名での参加となりました。 電車・バスを利用しての守る会では珍しい形の探鳥会のため我孫子駅、金町駅、水元公園と集合場所を3ヶ所に分けて集合。皆様迷うことなく無事集合することができました。 まずはかわせみの里にて池の木々に隠れるように休んでいるゴイサギを観察。橋の下をくぐり行ったり来たりするカワセミやジョウビタキのオスを見ました。 進んだ先にある水生植物園ではオカヨシガモが採餌をしていました。池も小さいためスコープがなくてもはっきりとみることができました。 そのままバードサンクチュアリへ。 観察窓からはカワウのコロニーが見られました。 サンクチュアリでは各々自由に観察してもらう時間を作りそれぞれ好きに観察をしてもらいました。 シジュウカラやエナガ、コゲラ、メジロのお馴染みの混群や、キクイタダキが飛び回る姿を見ることができました。人によってはミソサザイも見られたようです。 そして、ミソサザイが出現したポイントのすぐ近くではオオタカを見る事ができました。 普段そんな近くでは見られることもないため、皆感動しておりました。 また、サンクチュアリから少し出たところではウソが複数羽いました。高い木の上で種子を啄む姿はとても可愛らしかったです。 休憩を挟み、水辺ゾーンから小合溜沿いへ。 そこでは陸に上がって草を食べるたくさんのヒドリガモやオオバンの姿がありました。 案内のメールでもありましたが、水元公園は都心にあるためか人も多く、鳥も人に慣れているため、とても近い距離で鴨などを観察することができました。 会初めての水元公園の探鳥会ということや、距離を歩くということもありどれだけ参加されるか心配ではありましたがたくさんの方に参加していただきほっとしました。 参加された方の報告によると歩数は1万4千歩とのこと。人によってはそれ以上の方もいたかもしれません。とにかくよく歩いた探鳥会でした。 報告 小野 友夏 |
| 認めた鳥 |
オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、キクイタダキ、ミソサザイ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、シメ、ウソ、カワラヒワ、マヒワ、アオジ
計45種 番外:ホンセイインコ、カワラバト(ドバト) |
| 参 加 者 | 30名 |
探鳥風景 (a)

アオサギ (k)

オカヨシガモ (k)

アオジ (o)

ウソ (o)

キクイタダキ (f)

マヒワ (f)

ホンセイインコ (f)

オオタカ (f)

探鳥風景 (a)

撮影 AM(a)、桑森 亮(k)、小野 友夏(o)、深澤 順子(f)