探鳥風景

探鳥風景

日  時2026年1月11日(日) 9:00〜11:30
 曇 強風 気温6〜14度
内  容 1月にしては寒くはないが曇り空とかなりの強風の中、2026年初の定例会はスタート。あまりの風に手賀沼沿いは危ないということで、五本松公園から曙橋までのルートを行きます。
高い木に囲まれた五本松公園の中は、風は通らないもののBBQを楽しむ人が多く、お目当てのルリビタキも小鳥たちも姿を見せてくれません。
公園を出た田んぼ沿いでようやくメジロやツグミ、トビやキジの姿を確認。続く手賀沼遊歩道からは水面のカモたちや藪から出てくるジョウビタキ、モズが見られました。
強風で水鳥たちもヨシ原の影や湾状になっている場所に多く避難していて、五本松下橋からはヒドリガモやオオバンが沢山見えました。
風にあおられてうまく進めずユリカモメが橋上の参加者のすぐ近くまで飛ばされてきたりも。人間もスコープも飛ばされそうな強風の中でしたが、頑張って観察種数は34種、皆さまお疲れさまでした。

報告 AM

認めた鳥 ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キジ、キジバト、クイナ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
計34種 番外:カワラバト(ドバト)
参 加 者32名


ツグミ

 

キジ

 

強風で鳥さんも大変(A)

 

皆さん、お疲れさまでした(A)

 


撮影 岩本 二郎、AM(A)