カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ (カイツブリ科) 全長 約56.5cm

主に冬鳥として湖沼や川、沿岸に渡来する。青森県の下北半島の沼では繁殖が見られる。大型で首が長く、冬は首が白い(夏羽は頬の飾り羽が目立つ)。手賀沼に飛来するカイツブリの仲間では、最も大きい。
手賀沼周辺では秋の終わりから春のはじめまで、沼で観察される。

カンムリカイツブリ

諏訪哲夫 撮影

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