イワツバメ

イワツバメ (ツバメ科)    全長約14.5cm

夏鳥として渡来し、九州以北の市街地、海岸の絶壁、高い山の崖などで繁殖する。越冬例も増えているようである。腰が白く尾が短い。集団で繁殖し、軒下や橋下、岩の凹みなどに球形の巣を作る。
手賀沼周辺では、春から秋の間、市街地や沼の上空で見られる。千葉県では、一般保護生物としている。繁殖が認められる。

イワツバメ

西巻実 撮影

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