日  時2020年10月11日(日) 9:00〜12:15 
曇り 弱風 20℃
内  容 接近が心配された台風14号は進路が大きく南にそれて、風は思ったほど強くなく、曇り空ながらも台風の影響はほとんど受けずに10月の手賀沼定例探鳥会が行われました。
本日初参加の1名を含む28名が第二機場に向かい探鳥を開始しました。第二機場でカイツブリ、アオサギ、ダイサギ、カワウなどを観察したあと、歩いてヒドリ橋に移動。
ヒドリ橋付近はナガエツルノゲイトウがはびこり、ワンドの入り口は完全にふさがれ、水鳥が泳いで行き来できない状況で、鳥の数も少ない印象を受けました。それでも橋の付近の木の梢にモズが止まり、大津川河口付近には7〜8羽のアオサギが休み、手賀沼沖の杭にはミサゴの姿も。
道の駅で休憩後、ノビタキを求めて染井入落としに向かいました。染井入落としではバン、オオバン、ヒクイナなどが観察できました。染井入り落としから、途中コガモやユリカモメなどを観察しながら、徒歩でお立ち台に向かい到着すると、ハヤブサのお出迎え。長いこと上空を飛んで観察者の目を楽しませてくれました。だいぶ時間が押してしまったので、急いで市役所に帰って鳥合わせをしていると、上空をカケスが移動。鳥の数はそれほど多くありませんでしたが、41種が確認され、まずまずの鳥果を得ることができました。

報告 関口英治

認めた鳥キジ、コブハクチョウ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、アジサシ、ミサゴ、トビ、ノスリ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、カケス、ハシボゾガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ノビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
計41種 番外:カワラバト
参 加 者28名

探鳥風景

探鳥風景

撮影:岩本二郎


探鳥風景

探鳥風景

撮影:関口英治


セグロセキレイ

セグロセキレイ

撮影:岩本二郎


バン

バン

撮影:相良直巳


カルガモとコガモ

カルガモとコガモ

撮影:相良直巳


イタチ

イタチ

撮影:相良直巳