桑 森 亮 の 世 界 2016

―初めて出会った鳥たち―


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s-01 コシアカツバメ外房150821

予てから観たかったコシアカツバメを外房の漁港で観察できました。



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s-02 キバラガラ銚子160127

関東で話題になった珍鳥です。2度目の挑戦でようやく撮影できました。



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s-03 ケアシノスリ那珂湊160201

今冬シーズンで3度現地を訪れ、この日は頭上を飛んでくれました。



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s-04 サバンナシトド蓮田市160304

地味な鳥ですが、珍しいとのこと。よく見つける人がいるものですね。



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s-05 オオホシハジロ浮間公園160308

♀ですが、なかなか出会えません。公園の池で間近に撮影できました。



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s-06 ヤマヒバリ奥多摩160319

3度目の挑戦で撮影できました。この日は天気予報が雨で、人はまばらでした。



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s-07 シロエリオオハム波崎160503

今シーズンは何度も複数のシロエリオオハムが観察できました。



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s-08 ハシボソミズナギドリ銚子160601

見慣れぬ黒い鳥が200羽ほど漁港に群れていました。調べるとハシボソミズナギドリでした。



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s-09 ニシコクマルガラス、オランダ150927

オランダでは公園などに普通にいて、屋外カフェの足元にもきて、子犬の様にキャンキャンと鳴きます。



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s-10 アオハクガン、オランダ150929

郊外の牧場にカナダガンに混じって1羽だけいました。体色が青灰色でシベリア東部で繁殖するハクガンの亜種。



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s-11 ハイイロガン、オランダ150929

同じく郊外の牧場でカナダガンと群れいました。オランダでは何度か飛んでいるのを見ました。



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s-12 マミジロキビタキ舳倉島160513

疲れた様子で地べたに休んでいました。



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s-13 イワミセキレイ舳倉島160513

1日だけ立ち寄ったようで、運よく撮影できました。



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s-14 キタツメナガセキレイ舳倉島160514

ツメナガセキレイの亜種で、眉班がありません。



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s-15 キガシラセキレイ舳倉島160514

頭がお坊さんのようにつるっとして黒味がありません。



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s-16 シマゴマ舳倉島160514

水場に何度も現われました。



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s-17 ムギマキ舳倉島160514

若鳥のようですが、サービス満点で何度も間近で遊んでくれました。



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s-18 コホオアカ舳倉島160517

草地で採食していたのがいつの間にか樹に止まっていました。



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s-19 シロハラホオジロ舳倉島160517

草地でカワラヒワに混じって採食していました。



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s-20 イワシャコ、モンゴル160619

南ゴビのゲゲーティン渓谷の岩場に現われました。



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s-21 サカツラガン、モンゴル160620

ウランバートル近郊の下水処理場付近の川沿いで繁殖しており、子連れでした。



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s-22 カオジロオタテガモ、モンゴル160619

南ゴビのホンゴル砂丘の池状の水たまりにいた珍鳥です。絶滅危惧種で、南ゴビで初めての観察らしい。



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s-23 アカアシチョウゲンボウ♂、モンゴル160616

ゴビ砂漠の国道沿いで何度か車中から観察しました。



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s-24 クロハゲワシ&ソウゲンワシ、モンゴル160617

中央ゴビの国道沿いの草原で羊の死骸にワシが4羽群れていました。



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s-25 オオノスリ、モンゴル160616

草原の上空をオオノスリが雄大に飛翔しました。



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s-26 ニシオオノスリ、モンゴル160616

広々とした草原に佇んでいました。オオノスリとそっくりですが、脚が長いとのこと。



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s-27 アネハヅル、モンゴル160617

ゴビの草原で営巣しており、近くでは抱卵している姿もありました。



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s-28 オオチドリ、モンゴル160619

草原の中を3台のランドクルーザーを駆って探しました。



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s-29 ベニアジサシ、モンゴル160621

宿舎近くの川の中州に営巣していました。



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s-30 アカオモズ、モンゴル160620

南ゴビの荒野の中に僅かにある農地周辺で観察しました。尾の赤さが目立ちます。



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s-31 ベニハシガラス、モンゴル160619

モンゴルではどこにでもいるカラスで、山地にも沢山いました。



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s-32 ルリガラ、モンゴル160621

ウランバートル近郊の川に近い疎林でようやく見つけました。



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s-33 アカハラツバメ、モンゴル160616

モンゴルのツバメは殆んどがアカハラツバメでした。日本で見ることは難しい。



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s-34 コウテンシ、モンゴル160617

草原にいて、ヒバリのように高く舞い上がります。



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s-35 カンムリヒバリ、モンゴル160620 (2)

ヒバリとよく似ていますが、冠羽がより際立っています。



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s-36 ハマヒバリ、モンゴル160620

黒い冠羽が角のように見えます。



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s-37 イナバビタキ、モンゴル160616

日本では珍鳥ですが、モンゴルの草原や砂漠には時々見かけます。



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s-38 セグロサバクビタキ、モンゴル160621

砂漠で営巣していましたが、この時は樹上でした。



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s-39 コシジロイソヒヨドリ♀、モンゴル160619

南ゴビのゲゲーティン渓谷の岩場に食事中に♀が現われました。



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s-40イワスズメ、モンゴル160620

砂漠の道路沿いの廃墟跡の崩れた石塀の隙間に営巣していました。



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